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最新のお知らせ 最新情報2017.02.27

【イベントレポート】2月15日(水)「働き方を考えるカンファレンス2017」を開催し、約600名の皆様にご参加頂きました!

東京・虎ノ門ヒルズ。約600名の参加者/54名の登壇者で会場は白熱。

“働き方を選択できる社会づくり”を目指す一般社団法人at Will Work (東京都江東区、代表理事:藤本あゆみ、以下at Will Work)は、2月15日、東京都港区の虎ノ門ヒルズを会場に、「働き方を考えるカンファレンス2017」を開催しました。

一般社団法人at Will Workは、“働き方を選択できる社会づくり”の実現に向けて、企業・人・団体の働き方事例の共有プラットフォームになることで、ノウハウの蓄積・体系化・共有を推進するために2016年5月20日に発足した団体です。 今回初開催となる「働き方を考えるカンファレンス2017」は、行政・企業・研究者・個人 と幅広い立場の方々が登壇。「働き方」を様々な論点から整理し、具体的な取り組みや考え方について紹介する機会として、白熱した議論が展開されました。

カンファレンスでは、経済産業省大臣 世耕弘成氏、慶應義塾大学名誉教授 竹中平蔵氏、ロート製薬株式会社 代表取締役社長兼COO吉野 俊昭氏、少子化ジャーナリスト・作家・相模女子大学客員教授・昭和女子大女性文化研究所客員研究員 白河桃子氏をはじめ、イベントのキービジュアルのルービックキューブを構成するパネル数と同じ計54名のゲストが登壇。会場には約600名の来場者が訪れました。

議論の様子はグラフィックレコーディング(*)によりリアルタイムでボードに視覚化されました。最終セッションではボードを元に一日の議論を振り返った後に、経済産業省大臣 世耕弘成氏をゲストに迎えたクロージングセッションが行われました。 (*)グラフィックレコーディング:会議の議論やカンファレンスの流れをリアルタイムで視覚化し、参加者へ共有する手法。

また、協賛企業・団体によるブースゾーンでは23団体のブース展示に加え、ミニステージでは6件のワークショップやトークセッションが行われるなど、多くの来場者で賑わいました。

当日の様子

KEYNOTE SESSION:at Will Workとは
KEYNOTE SESSION:at Will Workとは
KEYNOTE SESSION:公開インタビュー
𠮷野 俊昭氏(ロート製薬株式会社 代表取締役社長兼COO)
谷本有香氏(フォーブスジャパン副編集長兼WEB編集長)
KEYNOTE SESSION:公開インタビュー
角川 素久氏(Sansan株式会社 Chief WorkStyle Officer)
藤本あゆみ(一般社団法人at Will Work代表理事)
KEYNOTE SESSION:公開インタビュー
Moogwi Kim(ムーギー・キム)氏(『最強の働き方』著者)
浜田敬子氏(朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサー)
満席の会場
グラフィックレコーディングの様子
グラフィックレコーディングは会場に設置
LUNCH SESSION
SPECIAL SESSION:日本人は本当に働き過ぎているのか?
BREAKOUT SESSION『テーマA:健康・学び』
BREAKOUT SESSION『テーマB: 採用・評価』
BREAKOUT SESSION『テーマC: マネジメント』
BREAKOUT SESSION『テーマD: 働く時間と生産性』
BREAKOUT SESSION『テーマE:働く環境・ワークスタイル』
BREAKOUT SESSION『テーマF:理想の働き方』
CLOSING SESSION:全セッションの振り返り
CLOSING SESSION:世耕 弘成氏(経済産業大臣)、谷本 有香氏(フォーブス ジャパン 副編集長 兼 WEB 編集長)

◇実施概要

・日時
2月15日(水)10:00-18:30
・会場
虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1-23-3虎ノ門ヒルズ森タワー5階)
・公式URL
http://www.atwill.work/conference2017/
・登壇者
54名
・来場者数
約600人
・特別協賛/協賛/メディアスポンサー/後援
20団体
●特別協賛
株式会社インテリジェンス、Sansan株式会社、株式会社ストリートスマート、森ビル株式会社
●協賛
株式会社i-plug、イベントレジスト株式会社、株式会社お金のデザイン、株式会社OMOYA、 株式会社コンカー、株式会社サムシングファン、Dialpad Japan 株式会社、チャットワーク株式会社、森興産株式会社、U.B.U. 株式会社
●メディアスポンサー
日本経済新聞 電子版、WIRED、BUSINESS INSIDER JAPAN、lifehacker、月刊イベントマーケティング
●後援
経済産業省

◇開催趣旨

昨今、注目されている”働き方(ワークスタイル)”。労働人口減少や雇用形態の多様化など社会構造や 労働環境が変化する中で、企業と個人双方が理想と思える働き方の実現が社会的な関心を集めています。

政府や企業が「働き方改革」に取り組む中で、制度の見直しやIT活用で「新しい働き方」を実現する 事例が出てきていますが、多くの企業が、「理想の働き方」実現に向けて課題を抱えています。

そこで、企業・個人が最適な働き方(ワークスタイル)を選択し、実現するために、at Will Workは、優れた「働き方事例」を抽出し、ノウハウの研究と体系化・共有する場の構築を目指し、「働き方を考えるカンファレンス2017 」を開催いたしました。

グラフィックレコーディング

01 働き方を考えるカンファレンス表紙
02 『at Will Workとは』
03 公開インタビュー1
04 公開インタビュー2
05 公開インタビュー3
06 TALK SESSION『最後のドミノはいつ倒れるのか』1
07 TALK SESSION『最後のドミノはいつ倒れるのか』2
08 LUNCH SESSION『テクノロジーが働き方にどう影響をもたらすのか』1
09 LUNCH SESSION『テクノロジーが働き方にどう影響をもたらすのか』2
10 SPECIAL SESSION『日本人は本当に働きすぎているのか』1
11 SPECIAL SESSION『日本人は本当に働きすぎているのか』2
12 BREAKOUT SESSION『テーマA:健康・学び』1
13 BREAKOUT SESSION『テーマA:健康・学び』2
14 BREAKOUT SESSION『テーマB:採用・評価』1
15 BREAKOUT SESSION『テーマB:採用・評価』2
16 BREAKOUT SESSION『テーマC:マネジメント』1
17 BREAKOUT SESSION『テーマC:マネジメント』2
18 BREAKOUT SESSION『テーマD:働く時間と生産性』1
19 BREAKOUT SESSION『テーマD:働く時間と生産性』2
20 BREAKOUT SESSION『テーマE:働く環境・ワークスタイル』1
21 BREAKOUT SESSION『テーマE:働く環境・ワークスタイル』2
22 BREAKOUT SESSION『テーマF:理想の組織・働き方』1
23 BREAKOUT SESSION『テーマF:理想の組織・働き方』2
24 CLOSING SESSION『働き方改革とは?』

カンファレンス プログラム

10:00-11:45

KEYNOTE SESSION

・at Will Workとは

(一般社団法at Will Work代表理事 藤本あゆみ)

・公開インタビュー

 1.吉野 俊昭氏*(ロート製薬株式会社 代表取締役社長兼COO) ※吉は旧字で土のしたに口
◎インタビュワー:谷本有香氏(フォーブスジャパン副編集長兼WEB編集長)
 2.角川 素久氏(Sansan株式会社 CWO (Chief WorkStyle Officer))
◎インタビュワー:藤本あゆみ(一般社団法人at Will Work代表理事)
 3.Moogwi Kim(ムーギー・キム)氏(『最強の働き方』『一流の育て方』著者)
◎インタビュワー:浜田敬子氏(朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサー)

・トークセッション「最後のドミノはいつ倒れるのか」

◎パネラー
 スサンナ マケラ氏(日本マイクロソフト株式会社 執行役員 政策渉外・法務本部長)
 尾崎えり子氏(株式会社新閃力 代表取締役社長)
 萩原牧子氏(株式会社リクルートホールディングス リクルートワークス研究所 主任 研究員/主任アナリスト)
◎モデレーター
 竹下 隆一郎氏(ハフィントンポスト 日本版編集長)
11:45-12:30

LUNCH SESSION

 佐藤航陽氏(株式会社メタップス 代表取締役)
 安宅和人氏(ヤフー株式会社 チーフストラテジーオフィサー)
12:45-13:30

SPECIAL SESSION

・日本人は本当に働き過ぎているのか?

◎パネラー
 竹中平蔵氏(慶應義塾大学名誉教授、東洋大学教授)
 白河桃子氏(少子化ジャーナリスト・作家・相模女子大学客員教授・昭和女子大女性文化研究所客員研究員)
 小口日出彦氏(株式会社パースペクティブ・メディア 代表取締役)
 西村創一朗氏(株式会社HARES 代表取締役)
◎モデレーター
 浜田 敬子氏(朝日新聞社 総合プロデュース室プロデューサー)
13:45- 14:55

BREAKOUT SESSION

『テーマA:健康・学び』

身体の健康だけではなく、心の健康が全ての働く人にとって重要になってきます。 単なるプログラムの設置だけではなく、ウェルスマネジメントはどうあるべきなのでしょうか。
◎パネラー
 大本綾氏(株式会社レア 共同代表 / クリエイティブ・プロセス・デザイナー)
 石川善樹氏(予防医学研究者・(株)Campus for H 共同創業者 医学博士)
 大室正志氏(医療法人同友会 産業保健本部 産業医)
◎モデレーター
 上井雄太氏(株式会社フューチャーセッションズ イノベーション・ファシリテーター、慶應SDM大学院 スポーツデザイン・マネジメントラボ 研究員)

『テーマB: 採用・評価』

素敵な環境、優れた制度があっても働き方が進化しないのは”人”によるかもしれません。 採用は、そしてパフォーマンスを最大化させるための評価とはどうあるべきなのでしょうか。
◎パネラー
 竹内真氏(株式会社ビズリーチ 取締役 チーフプロダクトオフィサー)
 山田裕一朗氏(ファインディ株式会社 代表取締役)
 清瀬一善氏(株式会社リクルートホールディングス リクルートワークス研究所 主任研究員)
◎モデレーター
 青田努氏(株式会社アイ・キュー 『日本の人事部 HR Tech』編集長)
15:15-16:25

BREAKOUT SESSION

『テーマC: マネジメント』

近年、”マネジメント”の重要性が増してきています。単なる管理・教育から、支え、人を活かすマネジメントへ。そして何よりマネージャーの存在意義、重要性を紐解きます。
◎パネラー
 島田由香氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長)
 小泉文明氏(株式会社メルカリ 取締役)
 青砥瑞人氏(DAncing Einstein Co., Ltd. Founder & CEO)
◎モデレーター
 徳谷智史氏(エッグフォワード株式会社 代表取締役社長)

『テーマD: 働く時間と生産性』

働く×時間の概念は、これから未来において変化を求められている大きなポイントです。生産性が高い働き方というのは、どのような状態であるべきなのでしょうか。働き方を考える上で欠かせないこの2つのポイントを考えていきます。
◎パネラー
 倉貫義人氏(株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長)
 廣優樹氏(NPO法人二枚目の名刺 代表)
 井上 一鷹氏(株式会社JIN JINS MEME Gr 事業開発担当)
 黒田 悠介氏(フリーランス ディスカッションパートナー、Blended株式会社 取締役COO)
◎モデレーター
 奥田浩美氏(株式会社ウィズグループ 代表取締役)
16:45-18:00

BREAKOUT SESSION

『テーマE:働く環境・ワークスタイル』

どんな環境で働くのかは、パフォーマンスに大きく影響があります。オフィス環境だけではなく、ツールや制度、文化の情勢などが重要になってきます。
◎パネラー
 尾原 和啓氏(シンクル事業長、執筆・IT批評家、Professional Connector経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー)
 遅野井宏氏(株式会社岡村製作所 マーケティング本部 未来企画室 室長、WORK MILL編集長・エバンジェリスト)
 二葉美智子氏(株式会社リクルートホールディングス iction!事務局 事務局長)
 榎本二郎氏(株式会社Zero-Ten 代表取締役)
◎モデレーター
 横石崇氏(&Co. 代表取締役/TOKYO WORK DESIGN WEEK オーガナイザー)

『テーマF:理想の働き方』

私たちはなぜ働くのか、どう働くのがいいのでしょうか。働くモチベーションはどこにあるのでしょうか。雇用者と雇用主の関係はどうあるべきなのか、互いの“WILL”から考えます。
◎パネラー
 藤井正隆氏(株式会社イマージョン代表取締役社長、法政大学院中小企業研究特任研究員)
 広木大地氏(株式会社Rector 取締役)
 伊藤羊一氏(ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Yahoo!アカデミア本部 本部長)
 勅使川原真衣氏(フリーランス)
◎モデレーター
 佐々木 裕子氏(株式会社Change Wave 代表取締役社長)
18:00-18:30

CLOSING SESSION

 世耕 弘成氏(経済産業大臣)
 谷本 有香氏(フォーブス ジャパン 副編集長 兼 WEB 編集長)
18:45-20:00

AFTER PARTY